宗宮 優子 私にとってのビーエスコート

人事労務課 宗宮 優子

【経歴】

  • 平成21年 営業事務 入社
  • 平成25年 商品管理課
  • 平成29年 人事労務課

幼少期から、キラキラしている人への憧れを持ち、美容業界への夢を持っていた宗宮優子さんにインタビュー。子供を持つ時短社員として働きながら、人事課として日頃からビー・エスコートを支えてくれています。

今回は、その働く秘訣と美容業界で働くという夢を実現する為に進んだ道についてお伺いしてきました。

異業種からの転職という不安から進ませてくれた

-まず美容業界に進みたいと思ったきっかけを教えてください。

元々、高校を卒業してから美容の道に進みたいと思い短大で美容の事を学んでおりました。 しかし、短大を卒業後、知り合いのご縁もあり美容とはまったく関係の無い建築業界での営業の仕事を経て、やはり当初の希望であった美容業界で働きたいと思い、転職しました。

-ビー・エスコートを選んだ理由はなんですか?

プライベートもしっかりと充実させたい!という気持ちがあったので、シフト制でのお仕事という部分は私の中で条件にありました。その中でも、面接をして頂いた際にアットホームな社風に惹かれ、選びました。

 

入社しても変わらない部分、そして個人の成長

-面接で受けた雰囲気と、働き始めてからの雰囲気が違うと不安なかたもいるかと思うのですが、どうでしたか?

私の場合は本社採用だったため、本社へ入社しましたが社員同士の仲が良く、最初の印象通りアットホームな職場でした。そして上司との距離もとても近くて、プライベートなどでも遊ぶほどです。とても仲間としての意識が強いのがビー・エスコートの特徴だと思います。

-それでは入社してから驚いた部分はありますか?

美容業界は歴史も長く、あまりチャレンジができない会社も多いと思います。そのなかビー・エスコートにきて驚いたのは、「とりあえずやってみる!!」という姿勢を評価してくれるということです。その結果いまは「どんなことでもやればできる!」と感じられる自分に成長することができました。

 

人事として取り組む「働きやすさ」「ビー・エスコートとしての一体感」

-人事として働かれている現在。意識していることはありますか?

ビー・エスコートとしての歴史が長くなってくるにつれ、育休などライフイベントを迎える社員が増えてきています。私自身も、育児と両立するために時短社員として働いています。そのため、働きやすさと会社の理念である「お客様第一主義」を両立する法制度を常に考えています。

 

-時短社員を望む女性は多くいるかと思いますが、会社としての体制をどう考えていますか?

時短社員といっても、短く働ければいいやという人ではありません。しっかりとした公平な制度評価があり、時短社員でもしっかりとキャリアを考えていくのが大切だと思います。実際に、店長や課長になっている時短社員の人もいます。

 

-時短社員から入社というのは可能ですか?

まだ入社して最初から時短社員という制度はありません。しかし面談などを通して、目標や生活サイクルに合わせたスケジュール調整をできるように考えています。本社として店舗のフォローをしたり、スタッフ同士でも持ちつ持たれつのような環境作りができればと考えています。

 

 

これからビー・エスコート、美容業界を目指す方に

美容業界も幅広く企業数も多いなか、どうしたら応募者のかたに選んでいただける企業になるか、どうしたら社員が気持ちよく働ける企業になるかを考えて人事労務課では日々活動をしております。

エステティシャンはお客様の肌を直接触れる仕事なので、緊張感もありますが、その分お客様から頂く『ありがとう』であったり、『ビー・エスコートを選んでよかった!』というお言葉はとても嬉しく、自身の成長にも繋がると思います。

やりがいを感じながら働き、自身も成長したい!という方、一緒にBe・Escortを盛り上げていきましょう!